安全対策について!
安全対策

楽しむ為には守らなければならないルールがあります!
ダイビングは【安全に楽しむ!】事が基本。

井田ダイビングセンターは静岡県ダイバーズ協議会、及び、
駿河遠州スポーツダイバーズ協議会に加盟し、
安全への意識向上の啓蒙活動に力を入れてます!!!

また、僕たちスタッフはあってはいけない万が一の時に備えて
日頃から緊急時の動きの確認や、救急法のスキルアップを欠かしません!

更なる安全対策を考え、皆様が安全に楽しく潜れるように務めます!

万が一に備えて!

井田ダイビングセンターでは、もし何か起こった時に素早く対処できる様、
さまざまな準備はしています!!
が、出番が少ないことをスタッフ一同願っています!!

AED(自動体外式除細動器) DAN酸素キッド 引き上げ用遠投ロープ ポケットマスク レスキューボード

AED(自動体外式除細動器)、DAN酸素キッド、引き上げ用遠投ロープ、ポケットマスク、
レスキューボードなどが受付や浜辺の緊急BOXに常時用意してあります!!

緊急BOXの中身は?

ハサミ、毛布、大きなタオル、引き上げ用遠投ロープ、事故記録用紙とペン、
緊急フローチャート、ダイビングベル、ナイフ、ロープ、ポケットマスク など。

こんな訓練も実施!

ダイビングショップ・ダイビングサービスのインストラクター、沼津市消防署、
沼津警察署、ドクターヘリなど総勢100名を超える合同訓練を実施しました。
各グループに分かれてのレスキュー訓練・シナリオを使って救急隊、
ドクターヘリとの連携訓練、など細かい所まで確認し緊急時に備えてます。

訓練風景 訓練風景 訓練風景 訓練風景 訓練風景 訓練風景 訓練風景 訓練風景 訓練風景 訓練風景

新たな緊急グッズ!!

ダイブアラートプラス

海辺で何かあった時の緊急シグナルとして、
“ダイブアラートプラス”を
IDCスタッフは全員装備しています!

陸と水中の切り替えが可能な優れモノで、
水中では「ブーブー」、
陸では「ピーピー」と音が変わります。

主に陸上での使用を想定していて、
「ピーー!ピーー!」と、
長音2回で緊急時発生のサインにしています。

海とIDC受付の連携をスムーズにする為や、現場に居合わせた方の
素早い協力体制を取れるように期待します。

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津波災害時緊急避難MAP

「災害時非難手順・経路」および、「井田地区災害時非難MAP」です。
下の画像をクリックすると拡大画像をご覧いただけます。

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井田を安全に楽しむ10か条!

1.掛け下がり!!

井田は駿河湾特有の掛け下がりの地形です。
深度変化に気を付け残圧計はこまめにチェック!!
また、中世浮力を意識し、オーバーウェイトは避けましょう!

2.海況チェック!

海は時に急変します!
潜る直前にもう一度自分の目で確認し、不安な場合はIDCスタッフに聞きましょう!!

3.桟橋付近は要注意!

井田の桟橋には通年釣り人がいます。
潜水エリアを守り、桟橋付近は釣り人に気をつけましょう!!
桟橋にはあまり近づかないのが得策!

4.ゆずり合い!

海の中で他のグループと交差する時はお互いゆずり合い、
ダイバーが接触するのを避けましょう!
また、他のグループに付いて行かない様自分のグループを常に確認!!

5.自分のスキルを把握!

自分のダイビングの技術、安全への知識を把握し、常に向上心を持ってスキルアップを心がけましょう!
また、バディの技術や使っている器材も把握し、水中でしっかりバディコンタクトを取りましょう!
技術、知識が未熟なダイバーのセルフダイビングは危険ですのでやめましょう。

6.ブリーフィングの徹底!

エントリー前には必ずブリーフィングを行い、
潜水計画、注意事項の確認をしましょう!(水中ではぐれた時の対処など!)

7.ゴロタ!

井田ビーチはEN/EXがゴロタ(岩場)です。
ゆっくり落ち着いてEN/EXしましょう!

8.無理は禁物!

体調不良や不安がある時はインストラクターに相談し、
無理はしない様にしましょう!
時には止める勇気、言い出す勇気が必要です!

9.トラブルの対処法を把握!

トラブルに対して正しい対処をすれば緊急事態の発生確率は減ります!
正しい知識を付け、色々なケースを考えそれに備えましょう!
また緊急時に備えて救急グッズの所在を確認しておきましょう!
AED、酸素→受付 バックボード→施設内などスタッフにお尋ね下さい!

10.帰り道!

井田から関東(とくに山梨方面)に帰る場合は高所移動になるので
ダイビング後にはしっかり時間をとって帰路に付きましょう!!

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緊急フローチャート! 緊急フローチャート!

緊急連絡先名簿

戸田消防支所:0558-94-5119
戸田漁協:0558-94-2080
戸田駐在所:0558-94-2034
いど丸(井田の船):0558-94-3802
海上保安庁:0543-52-0155
戸田診療所:0558-94-3720
井田ダイビングセンター:0558-94-4560

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静岡県ダイバーズ協議会の構成

2005年から伊豆(静岡県)でのダイバー事故を無くそうと発足した静岡県ダイバーズ協議会ですが、
きっとどんな構成でどんな事をしてるのかなどを知ってる方は少ないんじゃないかな?

ただ今、伊豆半島には時計回りで熱海協議会、伊東協議会、伊豆東協議会、下田協議会、神子元協議会、
雲見協議会、西伊豆協議会、駿河遠州協議会の8つで構成されています!
各協議会では定期的に事故防止講習会や緊急対処訓練といった緊急時に備えての
活動と普及を行っています!

井田ダイビングセンターは駿河遠州ダイバーズ協議会に属し役員もさせていただいてます。
駿河遠州ダイバーズ協議会(SESDC)の今現在(2006.04.10)の加盟店数は37事業所。
静岡県全ての協議会を合わせると162事業所が加盟しています。(2004.02)

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安全対策協力金

駿河遠州スポーツダイバーズ協議会」の安全対策活動にご協力下さい

私たちダイビングサービス、ショップ、または個人で活動するインストラクターは、
現在までに各々で安全対策に対し最大限の労力とお金を費やしてきました。
しかしながらここ数年のダイビング事故は増加傾向にあります。

そこで各店が連携をとり一貫した事故防止および事故発生時の救急活動の円滑化が
必要不可欠だという関係各署やダイビング事業者の意見が挙がりました。

それを受けて、それに賛同する県内沼津市から以西のダイビングサービス、ショップ、
個人のインストラクターが2005年2月3日に「駿河遠州スポーツダイバーズ協議会」を発足させました。

また当協議会は静岡県内他に7つある協議会(熱海・伊東・東伊豆・下田・神子元・雲見・西伊豆)と
連携をとり、「静岡県ダイバーズ協議会」の運営にも携わることになります。

「駿河遠州スポーツダイバーズ協議会」は今後、下記のようなことを活動していくことにより、
皆様にさらに安全で安心できるダイビング環境を提供し、
事故防止および事故発生時の救急活動の円滑化に努めていきたいと考えています。

現在加盟店は67軒です。加盟店の方たちからは入会金および年会費を集めていますが、
より良い多くの活動をしていく為にはできるだけ多くの資金が必要なのです。

そこで4月1日より、駿河遠州エリア内においては井田(井田ダイビングセンター)と
獅子浜(シーマンズ)をご利用のお客様には、「協力金」という形で1日お一人様10円をご協力頂きたく、
ここに謹んでお願い申し上げます。

尚、どうしても納得がいかない・・・、理解し難い・・・という方は
ご来店・ご利用の際にお申し出頂きたく存じます。

1. 各ダイビングエリアに自動対外式除細動器、酸素供給などの心肺蘇生器具類の設置。
2. 各ダイビングエリアに担架、レスキューボード、毛布などの救助・搬送器具の設置。
3. 安全ルール啓蒙活動用の看板設置、チラシ製作・配布。
4. 一般救急訓練、各ダイビングエリアでの現場緊急対処訓練の実施。
5. その他
※会計、内容の詳細・告知は駿河遠州スポーツダイバーズ協議会のホームページなどで
必ずご報告させていただきます。
この件に関する、ご意見・お問合せは、井田ダイビングセンター!西森猛志までお願い申し上げます。     
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